

ビニールクロスにはしたくない、でも、塗り壁は、クロスの3倍のコストになる。どこかに、いい塗り壁はないかな〜
と、「ナイモノねだり」をした経験はないでしょうか?
ある設計士の方から・・・
「仕上げは平滑、オフホワイト、価格が塗装並みで、吸湿性及び消臭性が高ければうれしい」という無理なリクエストを頂いたこともあります。でも、当時、無いものは無かったのです。
アトピッコハウスは、自然素材の塗り壁メーカーとして、これまでに珪藻土塗り壁はいから小町、花の塗り壁漆喰美人といった商品を発売してきました。そして、左官業の常識を理解している立場からいっても、塗り壁は高いというのは、仕方のない現実だったのです。
しかし、アク止め効果の高い下塗り材(下塗革命)の自社開発に成功したことで、事情が一変しました。また、それがキッカケで、エコクロス並みの価格で施工できるカオリンの壁<パーフェクトウォール>の開発に漕ぎ付くことができたのです。
その最大の理由は、工事に手間隙がかかるということです。アク止めをして、下地処理をして、その後、仕上げ塗りをするのが通常の工程です。しかも、せっかく綺麗に仕上がっても、傷や汚れをつけられた時の補修が大変なのです。だから、工事費が高くなるのです。つまり、工事代金を下げようと思うと、いかに下地処理の手間隙を軽減できるか、施工性のいい材料を開発することが出来るか、にかかっているのです。
パーフェクトウォールは、もともと「下塗革命」というアク止め効果の高い下塗り材をベースにして開発した商品なので、パーフェクトウォールそのものが下塗り材の働きもするのです。アクが心配される下地にも直接塗ることが出来ます。つまり手間暇を軽減できる。これが、パーフェクトウォールが、エコクロス並みの価格で工事できる秘密なのです。
カラーバリエーションも大手メーカー並みに43色作りました。しかも、アトピッコハウスらしく、天然の着色料で着色しています。
パーフェクトウォールは、既存の壁に、どんどん塗りながら仕上げて行けるので、工事のスピードが驚くほどに早いのです。しかも乾きが早いので、工事の足を止めることがありません。もし、下擦りの段階でアクが浮いても、乾燥を待って、塗り重ねれば、それでアクは止まります。
パーフェクトウォールは、汚れやキズをタッチアップできて、しかも補修した箇所がテカラナイ(光らない)ので、乾けば、目立たなくなります。工事後の補修にこれまで、どれほど泣かされてきたことでしょうか? パーフェクトウォールなら、全面補修ではなく、部分補修が可能なので、補修の手間と経費も軽減できることをお約束します。
パーフェクトウォールの調湿性能は、61g/㎡です。漆喰の1.5倍程度の調湿性能です。調湿性能だけを比較したら、珪藻土の方が上ですが、工事費が安い分広い面積に塗れるし、漆喰の1.5倍程度調湿すれば、それで部屋の中は十分快適になります。もし、珪藻土なみの調湿性能を求めるのであれば、当社の珪藻土塗り壁はいから小町は、漆喰の6倍程度調湿しますので、そちらをご検討頂いてもいいかも知れません。
それは、パーフェクトウォールは乾きが早いので、広い壁だと全体に塗りつけてから、あとでパターンをつけるという作業が出来ないのです。また、フラットな仕上げも出来ません。それは少し乾いてから、再度コテを当てて平滑にするということが出来ないからなのです。
といっても、ストーム仕上げや、コテ並み仕上げといったパターン仕上げを好むお客様が多いので、問題にはならないと思いますが・・・
もしどうしても漆喰並みにフラットに仕上たいということであれば、当社の花の塗り壁漆喰美人をご検討頂くという方法もあります。
パーフェクトウォールは、マットに仕上がるので、インテリアの邪魔をしません。しかも、43色もあるので、必ずご希望の色が見つかるはずです。エコクロス並みの予算があるのであれば、まずは検討してみてください。
予算に応じて、一部屋だけ塗るという選択肢もあっていいと思います。
実際のカラーバリエーションが分かるカラーガイドや、各種の資料をご用意していますので、まずは資料をご請求ください。