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塗り壁選びのコツ:メール講座 全7回

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Perfect Wall(パーフェクトウォール)の下地処理

新築・リフォームどちらでも、下地の種類に応じて、施工方法をお選び頂けます。
パーフェクトウォールは、下塗りやシーラーといった下地処理を必要とせず、直接施工できるので作業性がよく、かつコストパフォーマンスに優れた画期的なカチオン系塗り壁材です。

石膏ボードに塗る場合

もっとも一般的な施工方法ですが、新築工事などで新規の石膏ボードの上に施工する場合、パーフェクトウォールを少し固めに練ってパテ代わりに使用し、乾燥後、直接パーフェクトウォールを塗ることができます。

同じ材料で作業することができ、下塗りもシーラー処理も必要なく、直接仕上がるので作業効率がよく、次の作業への影響がでません。

施工手順

  • ボードのジョイント・出角・入角にメッシュテープを貼る。

  • パーフェクトウォールでパテ処理をする。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

ご注意

  • 石膏ボードは、12mm厚以上を使用する。
  • 石膏ボードが、問題なく貼り込まれているか確認する。
  • 石膏ボードは、受け木の上で継ぎ足し、15cmピッチでビス止めされていることを確認する。
  • ビスを打ち込んだ凹部は、施工前日にパーフェクトウォールで平滑に埋める。
  • 開口部廻りに石膏ボードの継ぎ目がこないように注意する。
  • 施工面以外は、汚れが付かないように養生する。

仕上げのご注意

  • パターンの少ない仕上げ方法だと、石膏ボードのジョイントが目立つことがあるので、ラフ仕上げやストーム仕上げなど、ジョイントが目立ち難い仕上げ方法がお奨めです。

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状態の良いビニールクロスに塗る場合

リフォームの現場で最も多いのが、現状の壁がビニールクロスというケースです。パーフェクトウォールは、クロスの上にそのまま施工できますので、面倒な下塗りも、シーラー処理も必要としません。

施工手順

  • クロスの剥がれ箇所をチェックし、あれば貼り戻す。
    必要に応じて、メッシュテープを貼り、タッカーで剥がれ止めをする。

  • パーフェクトウォールを塗る。

ご注意

  • クロスを剥がさずに、クロスの上に塗ることができます。
  • ビニールクロスの場合は、剥がさずに施工することをおすすめします。
  • クロスを剥がした場合は、下塗り工程が必要となります。
  • タバコのヤニなどは、アクの心配があります。剥がすか、剥がさないかは現場での判断となります。
  • 目視で確認できる継ぎ目や酷い汚れは、アクの発生原因となります。この場合は、一旦全面をしごき塗りした後、乾燥を待ってアクが出ていないかを確認する。

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ボードと異種下地が混在する場合

ボードを補修した箇所など、石膏ボードと異種の下地が混在する厄介な場合でも、パーフェクトウォールならそのまま施工することが出来ます。

施工手順

  • ボードの継ぎ目・入隅・出隅にメッシュテープを貼ります。

  • 継ぎ目の凹部にパーフェクトウォールをすり込む様に塗りつけた後、追っかけ(引続き)全体を均一に塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

ご注意

  • 凹部が特に大きい箇所は、固練りして使用する。

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下地が合板の場合

手摺りの下地や、エアコンの下地として合板で補強した箇所は、左官工事としては実に厄介な下地です。しかし、パーフェクトウォールなら、合板下地箇所も難なく施工できてしまいます。

施工手順

  • ボードの継ぎ目・入隅・出隅にメッシュテープを貼ります。

  • 継ぎ目の凹部にパーフェクトウォールをすり込む様に塗りつけた後、追っかけ(引続き)全体を均一に塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

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コンクリート・モルタルの場合

パーフェクトウォールは、コンクリートやモルタルなどの下地にも直接できる優れた施工性を持っています。

施工手順

  • 構造クラック・入隅・出隅にメッシュテープを貼る。

  • パーフェクトウォールを全体に均一に塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

ご注意

  • 不陸が大きい箇所は、固練りして使用する。

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旧塗り壁の場合

現状の壁が、漆喰や繊維壁といった場合でも、直接パーフェクトウォールを施工することが出来ます。手に粉が付いたり、軽く引っかく程度でボロボロと現状の塗り壁が剥がれる壁の場合は、基本的にハツリ(削り)落とすことがポイントです。

施工手順

  • 構造クラック・入隅・出隅にメッシュテープを貼る。

  • パーフェクトウォールを全体に均一に塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

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クロスを剥がした面の場合

既存の壁がビニールクロスの場合は、剥がさずに工事することをお勧めしていますが、もし既に剥がされた場合、もしくは、状態が悪く剥がさざるを得ない場合でも、パーフェクトウォールなら比較的簡単に工事できます。

施工手順1

  • パーフェクトウォールを全体に均一に塗りつける。

  • 紙の剥がしムラにより発生した膨れ部分はカッターで切り取り、再度パーフェクトウォールを塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

施工手順2

  • ビニールクロスを捨て貼りする。

  • パーフェクトウォールを塗る。

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布クロス・紙クロスの場合

布クロス・紙クロスはビニールクロスと違って吸水するので、そのままクロスの上に施工することが出来ません。既存のクロスを剥がして、下塗りすることを強くお勧めします。

施工手順

  • 布クロス、紙クロスなど吸水する既存のクロスを剥がして、パーフェクトウォールを全体に均一に塗りつける。

  • 紙の剥がしムラにより発生した膨れ部分はカッターで切り取り、再度パーフェクトウォールを塗りつける。必ず、12時間以上乾燥させる。

  • パーフェクトウォールを塗る。

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