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塗り壁選びのコツ:メール講座 全7回

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珪藻土のメリット、デメリット メリットは素敵な部屋になること、では、デメリットは?

珪藻土のメリットは、沢山ありますが、一番は調湿性能に優れているから、気持ちいい部屋になるということだと思います。

しかし、デメリットが気になって、珪藻土の採用を躊躇する人がいるのは、残念です。

では、珪藻土のメリットとデメリットとは、いったいどんなことでしょうか? 詳しく解説したいと思います。

珪藻土にすると、気持ちいい部屋になる

珪藻土は、調湿性能に優れた塗り壁材です。
各社製品の仕様が違うので、珪藻土塗り壁であれば、

全て、同等の調湿性能があるとは言えませんが、調湿性能を期待して塗り壁にするのであれば、間違いなく、珪藻土にすることが正解です。

珪藻土の調湿性能の素晴らしさは、室内が湿っぽくなったら、余分な湿気を壁が吸収してくれ、

逆に乾燥してきたら、壁に蓄えた湿気を吐き出して、部屋を潤わせてくれる。

つまり、まるでサーモスタットのように、湿気の吸放湿をコントロールしてくれるのです。

その湿度のコントロールが、人が快適と感じる60%の湿度であることから、

壁を珪藻土にすると、気持ちいい部屋になると言われるのです。

珪藻土は、格好いいのもメリットの1つ

塗り壁にすると、部屋の印象がグッと豪華になりますが、珪藻土は、陰影がはっきり出るので、

より一層、豪華で、格好いい感じになります。

塗り壁にも色々あって、仕上げパターンが付けられないもの、ペンキのようにペタッと仕上がるものがあります。

しかし、珪藻土の塗り壁は、ツブツブな感じに仕上がるので、存在感があります。

ユズ肌と表現する場合もあります。

光が当たると、陰影がハッキリ出て、とても綺麗です。

全ての会社の製品がそうだとは言えませんが、基本、珪藻土の塗り壁は、漆喰系の塗り壁よりも、

陰影がはっきり出るし、自由なパターン付けが出来ます。

その代わりに、フラットな感じに仕上がらないことも多いようです。

珪藻土のデメリットは、価格が高いこと

珪藻土のメリットは、まだまだ沢山ありますが、メリット以上に気になるのが、デメリットだと思うので、デメリットに関して、ご説明致します。

珪藻土のデメリットというか、塗り壁全般に言えることですが、最大のデメリットは、価格が高いということです。

珪藻土は、一般的なビニールクロスと比較すると、3倍から5倍の費用がかかります。

ただし、もともと塗り壁を考えていた方であれば、珪藻土だから特別に高いということではありません。

珪藻土も、その他の塗り壁も、材料費そのものは、大差がなくて、

価格に一番響くのは、工事代金なのです。

それに、初期費用が高くつくからといっても、ビニールクロスのように、5年、10年で張替える必要はないので、

少し長い目で見たら、かえってお得かも知れません。

というのも、一旦、珪藻土の塗り壁にすると、ほとんどの場合、30年、50年といった一生ものです。

ただし、会社によっては、定期メンテナンスが必要な製品もあるので、確認が必要です。

メンテナンスが大変だと思われている

珪藻土は、ボロボロするからメンテナンスが大変ですよぉ~
と、脅かされて、塗り壁をあきらめる方もいます。

確かに、触ると、ボロボロと崩れたり、洋服をこすると、白くなったりと、

面倒な製品もあったりはします。

ポスターやカレンダーが壁に欠けられないといったケースもあります。

しかし、それも製品次第です。

ちょっと触った程度では、ボロボロしないかとか、洋服をこすっても白くならないかといったことを事前にチェックしておかれると、いいと思います。

また、珪藻土を塗った壁に、額はかけられますか?
といったことを質問される方がいますが、

珪藻土は、壁の仕上げ材なので、1mm、2mmの厚さしかありません。

壁に重いものを吊るせるかどうかは、下地次第ということになるのです。

画鋲やビスが刺さる珪藻土塗り壁であれば、下地さえしっかりしていれば、

絵でも写真でも吊るせます。

珪藻土は、業者が勧めてくれない

珪藻土に限らず、内装を塗り壁にすると、手間暇がかかる上に、現場の管理や養生に、とても神経を使います。

塗って乾く前に、触ってしまうと、補修をしなければならなくなります。
また乾燥したあとでも、汚したり、傷付けたりといった場合は、

最低、壁1面を塗り直さないとならないといったことも起こります。

新築や、リフォームで、壁や天井を珪藻土にする場合、やはり傷や汚れがない状態で引き渡さないとなりません。

その意味でも、ビニールクロスと違って、珪藻土の塗り壁だと、工事業者の方も神経を使います。

だから、工事業者の方は、珪藻土を勧めたがらないのです。

まとめとして言うならば

珪藻土のメリットは、塗ると、気持ちいい部屋になるということと、陰影が美しく、豪華な感じの家になるということですね!

インテリアが映えるし、照明が当たった時の重厚感は、なんとも言えません。

ツルッとしたビニールクロスや、他の塗り壁には、真似が出来ない仕上がりになるといった点が、メリットだと思います。

ただし、珪藻土は、価格が高いことが最大のデメリットだと思います。

ただ、20年、30年と住む家ですから、5年、10年で張替えが必要になる壁紙よりも、

よほど価値があると思います。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁はいから小町は、硬く仕上がってボロボロしません。

画鋲やビスなども刺せますし、ちょっと触っても、白くなりません。

価格は、一般的な珪藻土と変わらない金額です。

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