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漆喰か、珪藻土か?

  • 04
  • 6月
  • 2014

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

塗り壁を希望していて、漆喰か珪藻土かを
迷う人は多いと思います。

珪藻土塗り壁「はいから小町」

世の中には、沢山の塗り壁がありますが、
人気の傾向から言うと、

漆喰系か、珪藻土。

しかし、どこがどう違っていて、
自分には、どっちが向いているのか判断がつかずに
困っている人もいると思います。

決め方のポイントは、意匠性と調湿性だと思います。

漆喰系の塗り壁にしろ、
珪藻土の塗り壁にしろ、

色々なパターン付けが出来ますが、
漆喰系の塗り壁は、表面が滑らかで、フラットな仕上りを
イメージされる方が多いと思います。

しかし、珪藻土は、ツブツブした感じになるので、
フラットな仕上がりを好まれる方は、

おそらく漆喰系の塗り壁が合うと思います。

しかし、プロが言うフラットと、素人の方が
イメージするフラットには違いがあるので、

珪藻土にパターンを付けずに仕上げても、
素人から見ると、十分フラットという印象を
受けるかも知れません。

だから、実際の素材見本を見て、
どの程度のフラットを希望しているのかを

判断した方がいいと思います。

次のポイントは、調湿性ですね!

漆喰系の塗り壁にしろ、
珪藻土の塗り壁にしろ、

どちらの塗り壁も、それなりに調湿します。

しかし、調湿性能に関しては、
漆喰よりも珪藻土の方が上です。

数字で言うと、一般的な漆喰は、
40g/㎡程度ですので、

JIS規格で評価する「調湿建材」には、
当てはまりません。

調湿建材と謳える塗り壁は、70g/㎡以上調湿する
ことになっているので、

珪藻土塗り壁の場合は、
最低でも70g/㎡以上は調湿する性能がないと、
話しにならないので、

おそらく、キチンとした
本格的な珪藻土塗り壁であれば、

最低でも、70g以上調湿する筈です。

漆喰は調湿性が高くって・・・
そうお考えの方も多いと思います。

しかし、漆喰の調湿が高かったのは、
漆喰の下地が、土壁だった時代のことです。

今は、石膏ボードの上に、
1mm、2mmの厚さで漆喰を塗るだけなので、

表面2mmだけの性能で、
勝負が決まる訳です。

つまり、珪藻土も、漆喰も、
石膏ボード下地の上に塗って仕上げる訳ですが、

漆喰よりも、珪藻土の方が調湿性が良いということなのです。

なので、調湿性能が優先されるのなら、
珪藻土塗り壁を選ばれておくことが、

無難だと思います。

意匠性で、漆喰を選ぶのなら、
調湿性能は、そこそこで我慢する。

調湿性能で、珪藻土を選ぶのなら、
漆喰ほどは、ツルッとした仕上がりにならないことを
我慢する。

こんな比較が一番判断しやすいように思います。

アトピッコハウスでは、漆喰も、珪藻土も作っています。
といっても、漆喰は、本漆喰ではなく、

漆喰調の塗り壁です。

漆喰のようにフラットに仕上って、
調湿性能は、一般的な漆喰の2倍程度はあります。

カラーバリエーションは、20色。

漆喰というと、白のイメージがあると思いますが、
花の塗り壁「漆喰美人」には、ブルーもピンクもあるのです。

そして、珪藻土塗り壁「はいから小町」は、
純白を基本に、パステルなカラーバリエーションが8色。

調湿性能は、一般的に漆喰の6倍程度です。

漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁はあきらめたくないという方、
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