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内装壁材の種類は、どんなものがあるのか?

  • 27
  • 11月
  • 2018

内装壁材というと、漆喰か珪藻土か、あるいは、
それ以外の塗り壁材かという話になりますが、

内装を仕上げる壁材ということでは、
ペンキで塗装するとか、クロスを張るといった

選択肢も種類に入ってきます。

ただ、一般的に言うと、内装壁材というと、
「塗り壁材」をイメージします。

では、内装壁材でイメージされる塗り壁材には、
どんな種類があるのでしょうか?

解説してみましょう。

人気を二分すると、漆喰か珪藻土

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
内装壁材としては、漆喰と珪藻土が
代表的な種類だと思います。

漆喰は消石灰を原料とした白い壁です。
調湿性があるように思われていますが、

今の漆喰と昔の漆喰は違います。

そして、もう1つの代表的な内装壁材が、
珪藻土です。

こちらは、内装壁材として一般に普及するようになって、
まだ20年ちょっとです。

調湿性能に関しては、漆喰よりも優れていて、
漆喰か、珪藻土かということで迷う方も増えています。

では、漆喰って、どんなもの?

漆喰は、古くからあるし、人気の高い
内装壁材です。

しかし、今の漆喰と昔の漆喰は、
全く別物なので、

意匠性の点から漆喰という場合と、
調湿性能そのものを期待して漆喰という場合では、

全く期待できることが違ってきます。

漆喰は、ツルッとした白い壁です。
意匠的には、まさにその通りなのですが、
調湿性能に関しては、いささか怪しいのです。

というのも、昔の漆喰壁の下地は、土壁でした。
そして、下地の土壁と併せて、調湿性能を

発揮していました。

しかし、現在の壁の下地は、石膏ボードという
調湿しない新建材です。

漆喰そのものものには、ほとんど調湿性はないので、
現代の漆喰に調湿性能を期待すると、

ガッカリすることになるのです。

では、珪藻土の塗り壁って、どんなもの?

最近では、珪藻土というと、バスマットとか、
コースターが有名になりましたが、

一昔前では、七輪が有名だし、
ビールや醤油の濾過材として使われていることも、

知られています。

これは、珪藻土に調湿性があり、多孔質という「骨格の構造」に、
その秘密があります。

そして、珪藻土の塗り壁が登場し、一般化したのが、
20年ほど前です。

珪藻土に調湿性があるのは、多孔質という珪藻土の
特徴にあり、調湿性能があるという点です。

ただ、固め方によっては、調湿性能は失われてしまいますし、
ボロボロと崩れてくるといった

面倒な素材でもあります。

それ以外の塗り壁とは?

漆喰と、珪藻土が内装壁材の代表格だと言いましたが、
それ以外では、どんな種類があるかと言うと、

粘土などの鉱物を主原料にしたものです。

塗り壁は、主原料と、それを固める副資材と、
意匠性のためのワラとかスサといったもので

作られています。

あとは、ペンキかクロス

内装壁材というと、「塗り壁」をイメージすると言いましたが、
塗り壁以外の内装材も、「内装壁材」と言えます。

あらかじめボードのようなものに加工されたものもありますが、
石膏ボードにクロスを張って、ペンキを塗ったり、

クロスそのもので仕上げるという方法もあります。

それも立派な「内装壁材」です。
ペンキにも、自然塗料と、化学塗料の違いがありますし、

クロスにも、自然素材クロスと、ビニールクロスとがあります。
予算もあると思いますが、好みで、

色々な種類が選択可能です。

いかがでしょうか?

内装壁材には、漆喰や珪藻土や、粘土等の鉱物を
主原料にした「塗り壁」材と、

ペンキや、クロスといった、塗ったり、貼ったりという
内装壁材もあります。

予算が最も大事ですが、
あとは、好みや、期待するものによって、

決定すると満足度の高い内装壁材になると思います。

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