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塗り壁のメンテナンスは、どうすればいいの?

  • 28
  • 2月
  • 2014

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

塗り壁のメンテナンスは、
製品によって、やり方が違います。

塗り壁のメンテナンス

簡単に補修が出来て、補修跡が
目立たないというのが、

理想ですが、

ボロボロと崩れるような製品では、
そもそもお掃除が大変です。

かといって、接着剤が固めたような製品だと、
塗り壁にした意味がありません。

折角、塗り壁にするのなら、
塗り壁の豪華さ、性能を堪能したいものです。

では、塗り壁のメンテナンスは、
どうすればいいのか?

基本、何もする必要は、ありません。

ただ、汚したり、傷をつけた時には、
補修したいという気持ちになると思います。

まず、汚れの補修方法を解説します。

塗り壁そのものが、堅く仕上っている製品なら、
消しゴムで、消せる場合があります。

かといっても、経年変化で、
全体にくすんでいれば、

消しゴムで、こすった跡は残るので、
上手に、消しゴムをこする必要があります。

次に、消しゴムで消えないような汚れの場合は、
サイドペーパーで、削り落とすという方法が

あります。

サンドペーパーには、目の細かさに
種類があるので、

漆喰調のフラットに仕上った塗り壁なら、
目の細かいもの、

珪藻土のツブツブした感じに上がった塗り壁なら、
目の粗いものといった感じで、

サンドペーパーを使い分けるといいです。

120番から240番程度のサンドペーパーで、
用が足りると思いますが、

実際に補修する壁に併せて、
何種類か用意してみると、いいと思います。

サンドペーパーそのものは、
高いものではありません。

ホームセンターとか、事務用品店で、
購入できます。

ただ、サンドペーパーで壁をこすると、
こすったあとは、目立ちます。

ここも、慎重に、ジワジワとこする方がいいと思います。

まずは、目立たない箇所で、
こすってみて、

その後、本格的にこすり始めるという手順を
踏まれると、後悔が少ないと思います。

消しゴムや、サンドペーパーで補修できない程の
汚れや、欠けといった場合は、

「塗り直し」というメンテナンスの方法もあります。

ただ、この場合は、
部分的に塗り直すと、「目立つ」ので、

目立たないように補修したい場合は、
最低、壁一面の塗り直しは、必要です。

この塗り壁のメンテナンス方法に関しては、
アトピッコハウス製品に関しても、基本同じです。

ただ、アトピッコハウスの塗り壁は、
どれも固く仕上るので、

・消しゴム
・サイドペーパー

は、同様に使えます。

さらに、お醤油とか、コーヒーといった場合は、
キッチンハイターをお試し頂くことも出来ます。

さらに、小さな割れや、欠けといった場合は、
壁に塗ってある製品と同じ製品の粉を入手して頂き、

小さな器で、こねて、
指先、筆、ハケ、コテなどで、

簡単に、欠けている部分に、「盛り付ける」ことが出来ます。

壁全体を塗り直さず、
部分補修をする場合は、

「芸術作品」を作るのと、同じです。

丁寧に、あとはセンスよく、
やって頂くことですね!

欠けている所に、練った粉を盛り付けて、
筆やハケで、表面を周囲に同調させる訳です。

乾くと、徐々に目立たなくなりますが、
多少の汚れや、割れ、欠けは、

気にしないことにすれば、一番ストレスもないと
思いますね!

そのためにも、アトピッコハウスの製品しかないとは
言いませんが、表面が固く仕上って、

ボロボロしない塗り壁を選ばれることを
お勧めしたいと思います。

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