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壁のクロスの模様替えヒント

投稿日:2016年01月21日 作成者:


こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁のクロスの模様替えと言えば、
クロスの張替えが、一番簡単です。

壁のクロスの模様替え

しかし、ビニールクロスを剥がして、
ビニールクロスを張るのでは、

味気もないし、あまり変化もしない。

それに、古くなった壁クロスを剥がすのも、
手間暇も経費もかかる。

壁のクロスを新しくするといっても、
必ずしも剥がす必要はないし、

クロスにしないといけない訳ではない。

壁のクロスを模様替えしたいのであれば、
現状のクロスを剥がさないでおいて、

その上から、「塗り壁材」を塗ってしまうというのも、
選択肢の一つとして考えていい。

最近では、ビニールクロスの上から、
直接塗れる塗り壁材も沢山売られているので、

予算と目的に合わせて、
塗り壁にするという選択肢を考えていいかも知れない。

また、壁のクロスを塗り壁に模様替えするとしても、
自分でdiyする方法と、プロに工事を依頼する場合とがある。

ただ、「お金がないから」diyするというのは、
お勧めできません。

1部屋だけなら、それほどではありませんが、
広い面積をdiyするというのは、

結構つらく厳しい作業になります。

ただ調湿性能や消臭性能といった
塗り壁特有の「機能」を期待しないというのであれば、

ホームセンターなどで売られている
diy用の塗り壁材を選ぶというのも「手」です。

調質性能に優れたプロ用の塗り壁材は、
水を加えて練ったり、

それ用の道具を用意したりと、それなりに大変です。

ところが、diy用の塗り壁材は、
あらかじめ練った状態で届くので、

「練る」作業が必要ありません。

しかも、少ない量で梱包されているタイプもあるので、
その点でも、diy向きと言えると思います。

ただ、調湿性能とか消臭性能は期待しない方がいいです。

なんとかく塗り壁風になったという点だけで、
納得して頂くということですね。

格好いい仕上がりとか、本物の塗り壁が作り出す
気持ちのいい空間を期待するなら、

多少大変でも、本物の塗り壁を塗った方がいいし、
格好よく仕上げたいなら、

プロの塗り壁職人さんに依頼した方がいいと思います。

アトピッコハウスでは、3種類の塗り壁材を
製造販売しています。

漆喰調の塗り壁材「漆喰美人」と、珪藻土塗り壁「はいから小町」、
粘土系の塗り壁「パーフェクトウォール」です。

漆喰美人と、はいから小町は、diyも出来ます。
ただ、プロ用の塗り壁なので、

粉の状態から、自分で水を加えて、練らないとなりません。
diyとしては、難易度が高いと思いますね。

だから、お手軽に「塗り壁風」にしたいということであれば、
やはり、ホームセンターのdiyコーナーで売られている
あらかじめ練られている製品を採用されたら、いいと思います。

調質性能がどうのとか、消臭性能がどうと、
あまり欲張らないでください。

性能に関しては、それなりです。
そして、価格も多少割高になります。

それも仕方がないと思います。

少ない量で梱包して、大勢の人手を使って
売っている商品です。

高くなる筈です。

私は塗り壁は、diyせずに、プロに依頼すべきだと思っています。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

漆喰、珪藻土、カオリンと、合計3種類の
オリジナル塗り壁材を製造販売しています。

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漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁はあきらめたくないという方、
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壁仕上げ材は、3種類あります

投稿日:2016年01月14日 作成者:


こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁仕上げ材といっても、内装と外装があります

珪藻土塗り壁「はいから小町」

アトピッコハウスの壁仕上げ材は、
全て「内装用」です。

漆喰系と、珪藻土系と、粘土系の3種類です。

そもそも「壁仕上げ材」と言えば、
壁に板を張ったり、土を塗ったりしたものですが、

表面の意匠性を高めるために、
漆喰が塗られるようになり、

耐火性があることからも、広まっていきました。

また全国各地の土や泥を壁に塗って、
様々な意匠性もこらされるようになりました。

なので、壁仕上げ材といえば、
漆喰や、土壁が、そもそもの仕上げ材でした。

しかし、壁の下地が「土や粘土」で作られていた時代は、
下地そのものに調湿があって良かったのですが、

最近の住宅は、ほぼ100%下地が石膏ボードです。

そして、石膏ボードには調湿性がないうえに、
表面に「壁仕上げ材」として塗られる

塗り壁材は、1mm、2mmしかないので、
調湿性の高い壁仕上げ材として、

珪藻土の塗り壁が開発され、
普及するようになったのです。

意匠性の面から、好き嫌いはあると思いますが、
調湿性に関しては、珪藻土の塗り壁が、

断然、高性能です。

メーカーによって、品質も性能も違うでしょうし、
製品にグレード設定している会社もあるので、

珪藻土であれば、どれでも調湿性能が高いですよ、
という訳には行きませんが、

数ある塗り壁材の中では、珪藻土塗り壁が断然に
調湿性が高いという訳です。

壁の仕上げ材を選ぶ際、
調湿性が大事なのか?

好みの意匠性にこだわるのか?

それによっても、選択肢が変わると思うので、
少しお話しすると、

漆喰系の壁仕上げ材は、ツルッとした感じに仕上がりますが、
珪藻土系の壁仕上げ材は、ブツブツと、

ゆず肌に仕上がるという特徴があります。

それは、アトピッコハウスの塗り壁材でも同じです。

調湿性に関しては、珪藻土塗り壁「はいから小町」が
断トツのナンバー1です。

そして、珪藻土塗り壁ですから、
ブツブツと、ゆず肌に仕上がります。

そして、漆喰系塗り壁「漆喰美人」は、
調湿性能は、はいから小町に劣るものの、

仕上がりは、ツルッと漆喰調に仕上がります。

アトピッコハウスには、珪藻土塗り壁「はいから小町」、
漆喰調塗り壁「漆喰美人」、

そして、もう1つ、カオリンの壁「パーフェクトウォール」という
壁仕上げ材があります。

こちらは、カオリンという粘土を使用した
壁仕上げ材です。

マットに仕上がって、比較的ツルッとしています。

しかし、漆喰調塗り壁「漆喰美人」と違う点は、
仕上げパターンが付けにくいということです。

トロッとした感じの材料なので、
壁に塗って、バシッとパターンをつけたつもりでも、

トロッ、ダラッと、つけたパターンのメリハリがなくなって、
優しい感じになってしまうのです。

優しいというと、言葉を飾り過ぎですが、
つまり、ハッキリ、クッキリとした

パターンは付かないのです。

調湿性も、61gしかありません。

といっても、一般的な漆喰が40g程度ですから、
漆喰の1.5倍ほどの調湿性能はあるということになります。

つまり、どんな壁仕上げ材を選ぶかは、
ご本人の価値観次第ということになりますね。

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壁材メーカーも、いろいろある

投稿日:2015年12月14日 作成者:


こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

アトピッコハウスでは、3種類の塗り壁を作っています

塗り壁の施工事例

壁材メーカーとしてデビューしたのは、
珪藻土塗り壁「はいから小町」を作った時ですが、

その後、漆喰調塗り壁「漆喰美人」を作りました。

また、漆喰美人は下塗りを必要とするので、
アク止め効果の高い下塗り材「下塗革命」を作って、

その後、「下塗革命」を改良して、
パーフェクトウォールを作りました。

大手の壁材メーカーは、漆喰調も、珪藻土も、
その他の塗り壁材も、幅広く揃っていると思いますが、

自然素材系の小さな壁材メーカーは、
珪藻土だけとか、漆喰だけといった感じで、

1つしかないケースが多いようです。

アトピッコハウスの場合は、
最初に珪藻土塗り壁を作って、

その後、漆喰調の塗り壁材の開発に着手しました。

珪藻土の塗り壁を開発する際には、
調湿性能を最大化することと、パステルの

透き通った感じの色合いを実現させることに注力しました。

しかし、珪藻土の塗り壁材は、
どうしても「ゆず肌」になるので、

ザラザラした感じが残ります。

それに、「漆喰調」と言われるツルッとした感じには
仕上がりません。

しかし、従来の普通の漆喰では、
調湿しないから、

調湿性があって、漆喰調に仕上がる塗り壁を開発しようとしました。

そこで使ったのが、モンモリロナイトという
化粧品などにも使われる鉱物でした。

調湿性能は、一般的な漆喰の2倍以上は
確保できましたし、

ツルッとした漆喰調にも仕上がる。
そして、これはモンモリロナイトによる効果ですが、
消臭性能も高い。

そんな塗り壁が出来た訳です。

ただ、珪藻土塗り壁「はいから小町」は、
下地塗りが必要ありませんが、

漆喰美人では、下地塗りが必須です。

だから、その分高くなります。

塗り壁が、いくら魅力的だと言っても、
壁紙仕上げの3倍も5倍もしたのでは、

塗り壁に出来る人は多くありません。

そこで、性能は、そこそこに抑えて、
価格も抑えた商品を開発しました。

それがパーフェクトウォールです。

この商品は、下塗り材の「下塗革命」をベースにしています。
もともとは下塗り材として作った製品ですが、

仕上げ材として使えるくらい綺麗な仕上がりだったので、
色を加えて、仕上げ材にしたのです。

もともとアク止め効果の高い下塗り材であったこともあるので、
下塗りの必要がありません。

製品価格も抑えています。

だから、エコクロス並みの価格で、
施工できる塗り壁として提供が出来ることになったのです。

といっても、ビニールクロスよりは高いです。
エコクロスそのものの工事費が、

ビニールクロスの2倍ということもあるので、
その程度の「割増し予算」は確保して頂かないと、

やはり塗り壁は無理です。

壁を塗り壁にしたいとするならば、
ある程度予算を増やして頂くか、

ほかを削って頂くという努力は必要になります。

新建材が標準仕様の家と比較して、
高いとか、安いと言っても比較になりません。

いいものは、やはり高いです。

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天然素材とは、自然素材100%?

投稿日:2015年11月12日 作成者:


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漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

天然素材の塗り壁とは、どんなものでしょうか?

天然素材100%の珪藻土塗り壁

塗り壁の多くは、天然素材です。
しかし、土や砂といった素材は、
水を加えて練っても、

壁に塗れるような粘りは出てきません。

そこで、ツナギの役割をする
糊や接着剤を加えます。

一昔前なら、加える糊も、
フノリなどの天然素材でした。

海藻を煮詰めて作る糊がフノリで、
塗り壁の原料として使われていました。

ただ、今では、そんな古いやり方はしません。

天然素材の糊なら、小麦粉やお米を主原料とした
「澱粉糊」です。

ただ、こちらの糊も100%天然素材という訳ではありません。

防腐剤は当然として、接着力を強化するために、
接着剤が添加された製品が多いです。

また、澱粉糊の替わりに接着剤が使われることも多いので、
いずれにしろ、「何か入っている」と考えた方がいい訳です。

ただ、「天然素材100%」にこだわる必要性と、
理由によっては、

「天然の原材料100%」にこだわる必要もないと思います。

製品価格が極端に高くなったり、
強度や品質が悪くなるのなら、

多少、化学的な成分が入っていても、
良しとしていいと思うのです。

アトピッコハウスには、オリジナルの塗り壁が3種類あります。

珪藻土塗り壁「はいから小町」は、
自然素材100%です。

天然素材100%と表現してもいいと思います。

漆喰調塗り壁「漆喰美人」も、ほぼ天然素材100%ですが、
自然素材、天然素材を強調していません。

そして、カオリンの壁「パーフェクトウォール」は、
樹脂成分として、ピュアアクリルが少し入っています。

しかし、主原料は、カオリンという粘土です。
乾燥して、仕上がると、必ずマットに仕上がるので、

妙にテカって、化学的な塗り壁じゃないか?
と思われるようなことは起こりません。

製品のコストを抑え、施工性を良くするために、
樹脂成分を入れている訳です。

それが嫌だという場合は、珪藻土塗り壁「はいから小町」か、
漆喰調塗り壁「漆喰美人」を選んで頂けるといいと思います。

ただし、価格はパーフェクトウォールより高いです。

といっても、パーフェクトウォールの価格が安いので、
はいから小町や、漆喰美人の価格が高いという訳ではありません。

普通の値段です。

はいから小町や、漆喰美人には、接着剤は入っていません。
ではどうやって、固まっているのかというと、

豆腐を固める成分である「にがり」と、
医薬品等にも使われる「マグネシア」の反応を
利用しているのです。

明治時代に日本で開発された技術です。

固まる強さは、セメントの2倍ほどもあります。
しかし、そんなに硬く固まっても意味がないので、

画鋲を指したり、釘を打ったりできる程度の
内装材と相応しい硬さに調整しています。

壁がボロボロしないのが大きな特徴ですね。

自然素材の塗り壁と言っても、
色々とあるので、

何を一番大事にしたいのかで、選択肢が変わると思います。
ビニールクロスなどにして欲しくないので、

予算がなくても、調整して、塗り壁を
採用して欲しいと思いますね。

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漆喰と珪藻土の違いとは?

投稿日:2015年10月06日 作成者:


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漆喰と、珪藻土は、どう違うのか?

珪藻土塗り壁「はいから小町」

塗り壁の選択肢として、漆喰にしようか?
珪藻土にしようか?

あるいは、それ以外の塗り壁か?

そう考える人は、多いと思う。

漆喰は、江戸時代以前からに使われているし、
内装材としては、数百年以上の歴史があります。

かたや、珪藻土が内装材として使われる
ようになったのは、

まだ、それこそ20年前後の話です。

珪藻土というと、その耐熱性から、
七輪などに使われていましたが、

粉の状態にして壁に塗っても、それ事体では、
壁に付着しないので、

塗り壁材として使われることは無かった訳です。

しかし、珪藻土は、目に見えない小さな穴が
沢山空いていて、
調湿性があることから、

調湿性のある塗り壁材として普及するようになりました。

しかし、もともと水を吸収する力はあっても、
水を加えて練っても、

壁に塗れるような「粘度」は出ないので、
「のり」を加えないとなりません。

すると、折角の珪藻土の「穴」が、「のり」で潰されてしまうので、
調湿性能が落ちるという残念なことが起こります。

ただ、だからといって、調湿性能がゼロになる
ということではありません。

品質の高い珪藻土を、それなりの量入れたら、
調湿性能は、それなりに発揮します。

では、漆喰は何かというと、
石灰を原料として作られた白い壁材です。

もともとは石灰岩という岩を焼いて作っています。

漆喰というと、「調湿性がある」という認識が一般の人には、
あると思いますが、

実は、漆喰の調湿性は、珪藻土と比較すると、
かなり劣ります。

昔の漆喰は、下地が10cmも、20cmもある
土壁でしたから、下地そのものが、

調湿性能を発揮してくれたのです。

しかし、今の時代は、壁の下地は、
ほぼ100%石膏ボードなので、

漆喰にしても、珪藻土にしても、
仕上げ材として壁に塗るのは、1mm、2mmの
厚さでしかありません。

つまり、調湿性能を発揮するとしても、
その1mm、2mmの性能の差になるのです。

アトピッコハウスでは、漆喰調塗り壁「漆喰美人」、
珪藻土塗り壁「はいから小町」、

粘土系の塗り壁「パーフェクトウォール」の
合計3種類の塗り壁を扱っています。

やはり、漆喰調塗り壁よりも、珪藻土塗り壁のほうが、
調湿性能は高いです。

それと、漆喰と、珪藻土の大きな違いは、
珪藻土は、漆喰のようなフラットな感じに出来ないということです。

逆に、珪藻土の塗り壁は、
表面がザラザラしているので、

パターンをつけたり、コテの跡を残して
楽しむというのが普通です。

つまり、調湿性能に関しては、漆喰よりも、
珪藻土のほうが高いということ。

そして、意匠的な面では、ペンキを塗ったような
ツルっとした仕上がりが好きなら、

漆喰が好みに合うだろうし、しっかりとしたパターンを
つけたいなら、珪藻土が好みにあうだろうということです。

でも、どちらの場合でも、触ると白くなったり、
ボロボロ落ちてくるのでは、

メンテナンスも掃除も大変ですから、
素材選定は、注意をした方がいいと思います。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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