» コストパフォーマンスのブログ記事

珪藻土を通販で購入する選択

投稿日:2015年11月24日 作成者:

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

珪藻土をDIYする人は通販を考えると思います。

珪藻土を通販で購入

あるいは、その他の選択肢としては、
ホームセンターで購入するという方法があります。

簡単にDIYしたいと言う場合は、
ホームセンターで売っている商品を

購入されてもいいかも知れません。

ただ、ホームセンターで売られている製品は、
施工性を優先さるために、

ある程度「性能」を犠牲にしている場合があるという点と、
価格が比較的、割高になっているようです。

もちろん、ホームセンターで販売している珪藻土塗り壁であっても、
性能が良くて、価格もリーズナブルな製品も

あるかも知れません。

ただ、一般論としては、ホームセンターの製品は、
性能は、それほど期待できないというのが、
通例です。

珪藻土塗り壁の性能と言えば、
なんといっても「調湿性能」ですが、

これは、珪藻土の品質と、含有量、
そして、最も大きいのが、珪藻土の固め方です。

珪藻土は、植物性プランクトンの化石ですが、
無数の小さな穴が空いていて、

そのお蔭で、調湿性を持つ素材なのです。

しかし、水を加えて練っても壁に塗れないので、
糊や接着剤を加えて、塗り壁材にするのが
一般的です。

また、素人の方のDIYの場合、
塗り易さが、重要事項になるので、

調湿性などの性能面よりも、
塗り易さが優先される訳です。

塗り壁メーカーが作っている珪藻土塗り壁は、
基本は、プロ用です。

仕上がりの美しさや、調湿などの性能が高くて、
コストパフォーマンスにも優れている。

そして、プロが好む施工性を備えた製品です。

アトピッコハウスの珪藻土塗り壁「はいから小町」も、
基本は、プロ用の製品です。

ただ、DIYも出来ますよ! と言った製品です。

素人がやっても、塗り難くはないですが、
「粉」の状態で届くので、

水を加えて練らないとなりません。

最近では、「既調合」のものもあって、
自分で練るという作業を省略できる場合があります。

価格は少々割高ですが、
なんとかく「塗り壁風」になればいいのであれば、

そんな選択肢もあってもいいと思います。

プロが塗った均一な「柄」ではなく、
素人のDIYによる

「塗りましたぁ~」的な、壁でも、
本人たちが納得するのなら、

それでいいと思う訳です。

要するに、塗ることを楽しみたいのか、
塗りあがった美しい壁を楽しみたいのか、

それによって、選択肢が変わると思います。

漆喰の壁を塗っても、壁は結露します。
私も実際に、結露した漆喰の壁を見たことがあって

ショックを受けたことがありますが、
塗り壁に過度な期待をしない方がいいです。

調湿性能に関しては、漆喰よりも、
珪藻土のほうが断然上ですが、

同じ珪藻土でも、
ホームセンターで売っている珪藻土と、
メーカーが通販で販売しているプロ用では、

性能が違うのです。

もし、調湿性能や消臭性能といった性能面を
重視するのであれば、

珪藻土は、メーカーからの通販で買われることを
お勧めしたいと思います。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

漆喰、珪藻土、カオリンと、合計3種類の
オリジナル塗り壁材を製造販売しています。

無料の比較資料をご希望の方は、こちらからご請求頂けます。
資料請求は、こちら

漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁はあきらめたくないという方、
塗り壁選びのコツ」メール講座をご活用ください。

無料購読はこちら

カテゴリー: 珪藻土 通販 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 珪藻土を通販で購入する選択 はコメントを受け付けていません。

自然素材の壁紙か、塗り壁か?

投稿日:2015年05月13日 作成者:

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

自然素材の壁紙にも種類があります。

自然素材の壁紙

壁紙のことをクロスと言いますが、
今、普通に「クロス」と言うと、ほぼ100%ビニールクロスを
イメージします。

しかし、そもそも「クロス」とは「cloth=布」を意味していたので、
布で出来ている壁紙のことでした。

ところが、工事が簡単で、色柄が豊富な
ビニールクロスが登場し、「布で出来た本物のクロス」は、
どんどん姿を消して行きました。

最近では、エコとか健康といったニーズやブームの影響もあって、
布クロス以外の自然素材の壁紙も登場するように
なってきました。

紙壁紙や、和紙を裏打ちした和紙壁紙、
塗り壁の原料を塗布した塗り壁調の壁紙等々、
私が知らないエコな壁紙は、もっとあるかも知れません。

工業製品の壁紙は、日本の製品は幅が90cmほどあります。
そして、壁紙のDIYが盛んなヨーロッパの製品は、
DIYしやすいように幅が50cmほどしかありません。

日本では、壁紙をDIYする文化は、ありませんから、
万が一、壁紙をDIYする場合は、

ヨーロッパ規格の50cm幅の壁紙を選ばれるのも
いいかも知れません。

また、ホームセンターなどに行けば、
最初から「のり」のついた壁紙が売っています。

ただ、自然素材の壁紙で、最初から「のり」がついた製品はないので、
自然素材の壁紙を貼りたいという場合は、

DIYという選択肢ではなく、
工事業者、つまり、プロの方に工事を依頼するというのが、
確実だと思います。

自然素材の壁紙には、自然素材の壁紙の良さがありますので、
「壁紙」を貼ることに決定している場合は、

どんな自然素材の壁紙があるのかを調べて、
選ばれるといいと思います。

アトピッコハウスの場合であれば、
すっぴんクロスという布クロスを製造販売しています。

ただ、エコクロスは、ビニールクロスよりも、高いです。
「予算の問題」で、本当は塗り壁にしたいけど、

クロスでいいやと考えているのなら、
コストパフォーマンスのいい塗り壁を検討してみるという
選択肢もあります。

アトピッコハウスの場合であれば、
パーフェクトウォールという製品を作っています。

これは、もともと下地材として開発した製品をベースにして、
開発した塗り壁なので、とてもコストパフォーマンスのいい製品です。

エコクロス並みの価格で塗り壁に出来るということを
売りにしていますが、

そもそもエコクロス並みという表現が分からない方が
いらっしゃるので、少し補足すると、

ビニールクロスよりは高いという意味になります。

エコクロスとは、自然素材の壁紙のことを指しています。
自然素材の壁紙は、素材そのものの価格も、
ビニールクロスよりは高いし、

工事にも手間暇がかかるので、
費用は、ビニールクロスよりも高くなるのです。

エコクロス並みの価格というのは、
通常の塗り壁の価格よりは安いけど、

ビニールクロスよりは高いという意味になるのです。

だから、自然素材の壁紙を施工する予算があるのであれば、
パーフェクトウォールという塗り壁に

変更することも可能ですよ! という意味になります。

もともと塗り壁に興味のない方であれば、
別に興味のない話しかも知れませんが、

予算の問題で塗り壁を諦めているのなら、
パーフェクトウォールで、塗り壁を検討してみるという
選択肢もあるのです。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

コストパフォーマンスに優れた塗り壁
「パーフェクトウォール」の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁はあきらめたくないという方、
塗り壁選びのコツ」メール講座をご活用ください。

無料購読はこちら

カテゴリー: 自然素材 壁紙 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 自然素材の壁紙か、塗り壁か? はコメントを受け付けていません。

家の壁の仕上げをどうするか?

投稿日:2014年10月21日 作成者:

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

家の壁というと、内装を考える人が多いと思います。

塗り壁仕上げの家の壁

私の会社は、自然素材の内装材専門メーカーなので、
外装用の壁材は持っていません。

しかし、家の壁に使える
内装用の仕上げ材は、

塗り壁が3種類と、壁紙が1種類あります。

普通のお宅の「家の壁」というと、
ほぼ90%以上が、ビニールクロスだと思います。

本当に、「ふつう」になってしまいました。

しかし、クロスは、本来「クロース(布)」の意味でしたから、
布で出来ていたのです。

板張りや土壁が主流だった
日本の「家の壁材」として登場したのが、

布に裏打ちの紙を貼って仕上げた「布クロス」だった訳です。

しかし、値段が高い、丁寧な施工を必要とする。
汚しても拭けないといった

「欠点」があって、どんどんビニールクロスに主役の場を
奪われていきました。

家の壁の仕上げ材としては、ビニールクロス、布クロスのほかに、
紙クロスや和紙クロスと壁紙もありますし、

塗り壁材や塗料といったものもあります。

また設計士さんなんかは、シナ合板を仕上げ材で
使ったりもしますし、

新商品の目新しい素材が発売になったりもします。

でも、普通の家の壁となると、
クロスか、塗り壁か、塗料といった当たりに落ち着くと思います。

もちろん、好みもあるし、予算があってのことですが、
色柄が豊富で、価格も安いビニールクロスであっても、

自然素材が持つ調湿性や、豪華さ、耐久性、
美しい経年変化といったものには、

敵わない魅力があると思います。

もし、価格が問題で家の壁に、
自然素材の採用を検討していないのなら、

「差額」で考えてみることをお勧めしたいと思いますね!

ビニールクロスや合板フローリングといった
新建材は、確かに安いです。

しかし、いくら安いといっても、「タダ」ではありません。

つまり、タダでない以上、
自然素材との差額で検討すればいいのです。

そして、家の壁全部に採用できないとしたら、
予算に合わせて、

1部屋だけとか、1階だけとかに採用すればいいのです。

ただ、あまりにも少ない面積だと、割高になります。
まず、家の壁を自然素材にしたいと思うのであれば、

工事業者さんに、家全体の「差額費用」を
見積もってもらったらいいと思います。

経験や技術力があって、良心的な会社であれば、
常識的な範囲の「差額」を提示してくれる筈です。

私の考えでは、50万、100万の差額金額であっても、
家全体を、ある程度、自然素材に変更できると思います。

もちろん、家の壁全部を珪藻土や漆喰にしたり、
床を高級樹種の無垢フローリングに変更する
ことは出来ないとしても、

コストパフォーマンスに優れた塗り壁なら、
家の壁全部を塗り壁に変更することも、

難しくは、ありません。

アトピッコハウスのパーフェクトウォールは、
そんな夢を実現させられる、

ローコストの塗り壁です。

アトピッコハウス製品の中で、唯一価格が安いことを
メリットとして謳っている塗り壁材なのです。

カラーバリエーションは、全43種。
マットに仕上がるので、自然素材特有のナチュラルな
感じになります。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
無料の資料をご請求頂き、工事を依頼される業者さんに、
アトピッコハウス製品を使って欲しいとご依頼ください。

カオリンの壁「パーフェクトウォール」の資料のご請求は、こちらです

資料請求は、こちら

漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁はあきらめたくないという方、
塗り壁選びのコツ」メール講座をご活用ください。

無料購読はこちら

カテゴリー: 家の壁 | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 家の壁の仕上げをどうするか? はコメントを受け付けていません。

壁紙をリフォームするなら、塗り壁もあり

投稿日:2014年03月07日 作成者:

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁紙をリフォームするといったら、
クロスの張替えという話しになると思います。

壁紙リフォーム

古くなった壁紙を剥がして、
新しい壁紙を貼るというのが普通の手順です。

しかし、壁紙を剥がすと、「裏紙」が、
部分的に壁に残るので、

それを丁寧に剥がしていかないと、
新しい壁紙を貼った時に、裏紙が残った部分が、

パカパカと浮いて来て、
見苦しくなります。

また必要に応じて、パテ処理等も必要になるので、
綺麗にリフォームしようと思うと、

やはりプロに張替えを依頼するのが、
無難ということになります。

ただ、もし現状の壁紙が、ビニールクロスなら、

壁紙を剥がさずに、その上から、
塗り壁にしてしまうという方法もありだと思います。

予算がないなら、家族でDIYするのも、
面白いかも知れないし、
思い切ってプロに依頼していいかも知れません。

アトピッコハウスの製品を含め、
ビニールクロスの上から、
直接塗れるという商品というのがあるので、

それなら、手間も経費も低く抑えられます。

ではなぜ、
ビニールクロスなら、直接、塗り壁材を塗れるかというと、

ビニールクロスは、吸水性がないので、
水分を大量に含む塗り壁材を塗っても、

ビニールクロスが、水分を遮断してくれるので、
壁紙が浮いてくるということがないのです。

しかし、紙壁紙とか、布壁紙といった吸水性のある
壁紙の場合、塗り壁材に含まれる

水分が壁紙に吸収され、「のり」が溶けて、
壁紙が剥がれてくるのです。

つまり施工直後は、
綺麗に貼れていると思っていても、

しばらくすると、下地の壁紙ごと
剥がれてくる可能性があるのです。

その点、ビニールクロスは、
吸水性がないので、

塗り壁材に含まれている水分の影響を受けない訳です。

ビニールクロスは、色柄も豊富にあり、
価格も安いと言ったメリットはありますが、

吸水性と同時に、調湿性もないので、
ビニールクロスを貼ったら、

気持ちいい部屋になったとか、
空気が変わったということを聞いたことがありません。

でも、壁を塗り壁にしたら、
気持ちいい部屋になったという話しは、

しょっちゅう聞きます。

壁をリフォームする場合で、
現状がビニールクロスなら、

剥がさずに、塗り壁にしてみるというのは、
いかがでしょうか?

壁紙の張替えの場合、

剥がす → 下地の調整 → 張替え

といった手順を踏むので、
新築でクロスを貼るよりも、余計な費用がかかります。

それだったら、
現状の壁紙は剥がさずに、そのまま塗り壁を塗る
という選択肢も、悪くないと思います。

5年、10年で、張替えが必要となる
ビニールクロスと違って、

塗り壁は、一生ものの壁材です。

壁紙のリフォームをお考えなら、
塗り壁にすることも検討されるといいと思います。

アトピッコハウスでは、
DIYが簡単で、調湿性能が一般的な漆喰の6倍もある
珪藻土塗り壁「はいから小町」という製品のほか、

漆喰調に仕上がる、花の塗り壁「漆喰美人」という製品、
そして、コストパフォーマンスの高い塗り壁
パーフェクトウォールという製品を製造販売しています。

はいから小町と、漆喰美人は、DIY向きですので、
DIYを検討されてもいいし、

プロに依頼されてもいいと思います。

漆喰か珪藻土か迷っている方、あるいは、
予算がないけど、塗り壁も検討してみたいという方、
塗り壁選びのコツ」メール講座をご活用ください。

無料購読はこちら

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

漆喰、珪藻土、カオリンと、合計3種類の
オリジナル塗り壁材を製造販売しています。

無料の比較資料をご希望の方は、こちらからご請求頂けます。
資料請求は、こちら

カテゴリー: 壁紙 リフォーム | タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , | 壁紙をリフォームするなら、塗り壁もあり はコメントを受け付けていません。

お電話でのお問い合わせ:0467-33-4210(受付時間:平日8:30 ~ 17:30)

  • 資料請求はこちら
  • メールでのお問い合わせはこちら

プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

パーフェクトウォール 内装用カオリンの壁
塗り壁選びのコツ(メール講座全7回)

Calendar

2018年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

Facebook(後藤 坂)

Facebook(後藤 裕美)

twitter

  • ユーザー向け
  • goto hiromi
  • プロ向け
  • goto saka

facebook

RSSで読む

YouTube アトピッコハウスのチャンネル

最近の投稿

カテゴリー