漆喰の壁のメリットデメリット

投稿日:2016年06月28日 作成者:


塗り壁というと、漆喰の壁と、珪藻土の壁が
人気を二分する。

漆喰好きの人と、珪藻土好きの人には、
好みの違いがあるし、

漆喰と珪藻土では、性能も特徴も全く違う。

では、漆喰の壁のメリットとデメリットといった
ことは、どんなことがあるでしょうか?

少し詳しく解説していきましょう。

漆喰の壁は、調湿性は期待できない

漆喰壁は、平滑な仕上げが多い

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
漆喰の壁は、調湿性があってと期待する方は、
多いと思います。

確かに、調湿性が無い訳ではないのですが、
漆喰そのものは、調湿性が高くないのです。

なぜかというと、もともとの漆喰の壁は、
下地が土壁でした。

そして表面の漆喰部分は、ほんの1mm、2mmしか
無かったのです。

それは、今も昔も変わりがありません。

つまり、昔の漆喰の壁が調湿したのは、
下地の土壁と合算された性能だった訳です。

今の家は、下地が、石膏ボードなので、
調湿性能は、ありません。

漆喰の壁もカビる

漆喰は、カビないとか、風邪の予防になる
といったことを言う人がいますが、

漆喰の壁もカビます。

では何を根拠に漆喰の壁は、カビない
などといった話が出るかというと、

漆喰の壁は、施工直後は、強アルカリです。
それによって、カビ菌の増殖や、

風邪のウイルスなどの対策になるのではないかと
考えたいからだと思います。

しかし、漆喰がアルカリ性を保っているのは、
4,5年の間です。

それを過ぎると、中性化が進み、カビも発生する
ようになるのです。

自浄作用はいい過ぎ

漆喰の壁には、「自浄作用」があって、
掃除しなくても、美しく、白い状態に
保たれるといった話を聞くことがあります。

しかし、それは、いい過ぎだと思います。

塗り壁についた汚れというのは、
徐々に馴染むので、

気にならなくなるといった程度の言い方が
良いように思うのです。

なかには、酸化チタンが入っていることを
強調する場合もありますが、

たとえ抗菌効果や、自浄作用があっても、
酸化チタンが塗り壁の表面に浮いていないと

効果を発揮しませんから、ナンセンスと言えます。

平滑な仕上げはプロの技

漆喰の壁の標準的な仕上げパターンは、
平滑な感じです。

素人の方は、パターンのついた仕上げの方が
手間が係っていて、高いのではないか?

といった誤解をされている方が多いですが、
実は、漆喰の壁は、平滑に仕上げる方が大変だし、

技術のあるプロでないと出来ないことなのです。

漆喰の壁の価格は高くつく

漆喰は、原料そのものは、
高いものではありません。

いや、「本物の漆喰」は、材料費は安いと言えます。

しかし、工事に手間暇がかかるので、
材料費と、工事代を合算した

最終的な価格は高くついてしまうのです。

つまりは、好き嫌い

漆喰の壁にすると、ツルっとした平滑な仕上げに
する場合が多いです。

それが昔からの漆喰の壁に近いものです。

粒子の細かい粉を使うので、表面がチカッたりもします。

それに反し、珪藻土の塗り壁は、
ツブツブとした風合いになります。

どちらが自分の好みに合うかを考えて、
素材選びをするといいと思います。

また、漆喰であっても、パターンを付けた
仕上げができるので、

好み次第だと思います。

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内装を塗り壁にしたい人が、気になること

投稿日:2016年05月23日 作成者:


家を建てたり、リフォームする際、
内装を塗り壁にしたいという人は、結構いると思います。

しかし、何を選んだらいいのか、
どんな違いがあるのか分からないという人も、
多いように思います。

そこで、珪藻土も漆喰も作っているメーカーの経営者として、
内装用の塗り壁に関して、少し解説してみようと思います。

そもそも、どんな塗り壁がいいのか

内装の塗り壁施工事例

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
内装用の塗り壁といっても、
珪藻土や漆喰といった代表的なものから、

最近作られたユニークな製品まで、
塗り壁1つとっても、品数は豊富です。

選ぶといっても、それぞれの違いが分からないと、
選べません。

それと、ご自身が、何を求めているのかによって、
自分に相応しい製品が変わってきます。

では、それぞれの製品に、どんな特長があるのでしょうか?

漆喰がいいのか、珪藻土がいいのか

漆喰は、何千年の前からありますし、
日本でも、普通に住宅の内装材として使われる
ようになって、数百年は経っています。

内装を塗り壁にするというのは、
オシャレだとか、豪華ということもありますが、

耐火性があったり、室内が快適であったりと、
人の健康や、命を守るという意味でも、

価値がある訳です。

燃えにくいし、有毒ガスも出ない。

しかし、昔ながらの自然素材100%の塗り壁なら、
たとえ火災になっても、有毒ガスは出ないし、

厚みもあるから、断熱性もあります。

しかし、今は、石膏ボードの上に、
仕上げ材として塗るので、

厚みが、1mm、2mmしかありません。
漆喰にしても、珪藻土にしても、

厚みは1mm、2mmです。

それで昔と同じ性能を期待しても、
無理があるのです。

では、どんな塗り壁がいいのか?

内装を塗り壁にするなら、
目的を明確にした方がいいと思います。

意匠性なのか、快適性なのか、豪華さなのか?
それによって、選ぶ塗り壁も変わってきます。

調湿性を求めるのであれば、断然、珪藻土がお勧めです。
ただ、珪藻土は、フラットな仕上げに出来ない
場合が多いので、

もし、フラットの感じに仕上げたいのから、
漆喰を選ばれるといいと思います。

ただ、漆喰は、珪藻土よりも、調湿性に劣りますので、
大きな調湿性を期待する場合は、

不向きだと言えます。

内装用塗り壁の価格の違いは?

塗り壁は、職人さんが工事して、
初めて完成します。

材料だけでは、「半製品」です。

施工賃は、職人さんの手間暇が、どの程度かかるかによって、
変わってきます。

また、下地の処理を、どの程度しないとならないのかによっても、
材料代も、手間賃も変わってきます。

つまり、下地処理が簡単で、仕上げも
ササッと終わるような素材なら、

工事代金も安くすむけど、
手間暇のかかる製品は、材料代も、
工事賃も高くついてしまうということです。

塗り壁のDIYはお勧めか?

予算がないから、塗り壁をDIYしたいという方もいますが、
少ない面積なら、楽しく工事できても、

広い面積を最後まで楽しくやろうと思うと、
DIYが趣味じゃないと、難しいと思います。

内装を塗り壁にしたいのであれば、
DIYよりも、プロに依頼した方がいいのではないか

というのが、私の結論です。

私の会社の製品もDIY出来ますが、
難易度は高い方です。

調湿性や意匠性といった品質を重視したいのか、
コストを優先したいのかによって、
変わってくると思います。

いかがでしたか?

内装を塗り壁にしたいのであれば、
自分は、調湿性や消臭性といった「機能」を優先にしたいと
思っているのか?

あるいは、塗り壁の雰囲気、意匠性を
気に入っていて、実現したいと思っているのか?

そこを明確にして、製品選びをするべきだと
理解頂けましたか?

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珪藻土のお手入れ5つの秘訣

投稿日:2016年03月15日 作成者:


珪藻土の塗り壁にあこがれはあっても、
お手入れが気になって、採用を躊躇するという方も
多いと思います。

では、珪藻土のお手入れって、そんなに大変なのでしょうか?
珪藻土の問題点というと、ボロボロする、触ると白くなる。
お掃除が大変、ピンも画鋲も刺せないといったことです。

しかも欠けたり割れたりした箇所を補修するのも大変。
そんな時どうしたらいいのか、5つに絞ってお伝えしたいと思います。

珪藻土のお手入れ1:まずは、製品選び

珪藻土は、製品選びがキモ

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
珪藻土の塗り壁は、ボロボロするとか、触ると白くなる
というのが、一般の方の認識だと思います。

確かに、そういう塗り壁もありますが、触ってもボロボロしないし、
白くならないという珪藻土塗り壁もあります。

ただ、製品によっては、塗り壁の魅力である
調湿性があまりない製品もあるので、注意が必要です。

珪藻土は、珪藻土単体では、固まりません。
そこで、珪藻土を固めるために、

結合剤というものを加えます。

そして、その結合剤の種類によっては、
珪藻土の「穴」を塞ぎ、

折角の調湿性能を阻害してしまうのです。
調湿性能を期待して、珪藻土を選ぶのであれば、
どうやって固めているのかを確認し、

調湿性能も確認した上で、採用を決定すべきだと思います。

珪藻土のお手入れ2:ボロボロしなければ、掃除も楽

珪藻土は、ボロボロするから、お手入れが大変だと
いう方もいらっしゃいます。

しかし、よく考えれば、ボロボロしない珪藻土を選べば
済む話です。

但し、珪藻土の穴を塞ぐような固め方をした
珪藻土塗り壁だと、ボロボロしないとしても、

調湿性能を期待することはできないかも知れません。
こちらも注意が必要です。

珪藻土のお手入れ3:硬く仕上がれば、ピンも刺せる

珪藻土の塗り壁は、ピンも画鋲も刺せない
という場合もあります。

だから、珪藻土の塗り壁にすると、
壁に、ポスターもカレンダーも貼れないということがあります。

しかし、こちらも製品次第です。

調湿性能がしっかりとあって、硬く固まる珪藻土を
採用すれば、画鋲もピンも刺せるので、
ポスターやカレンダーも貼れるし、

お手入れが大変ということはないのです。

珪藻土のお手入れ4:タッチアップは目立つと覚悟

調湿性能が高くて、硬く固まってくれる
珪藻土塗り壁を採用すれば、

日常のお手入れの問題は、ほぼ解決すると思います。

ただし、何かをぶつけて、欠けたり、
割れたりした場合は、別です。

また、酷い汚れをつけた場合も、
ちょっとこすった程度は取れません。

その場合は、削り落とすか、タッチアップするしかありません。

タッチアップとは、同じ色の珪藻土塗り壁を
筆先や、ハケ、コテ等を使って、

塗り重ねていくことを意味します。

目立たないように、上手に「誤魔化す」訳です。
それでも、補修箇所は目立ちます。

珪藻土のお手入れ5:塗り替えは、重ね塗り

珪藻土塗り壁のお手入れの最終段階は、壁の塗り替えです。
大きく汚れたとか、傷がついたとか、

イメージチェンジを図りたいといった時が考えられます。

塗り替えは、プロの仕事になります。
もちろんDIYも出来るかも知れませんが、

仕上がりの美しさを求めるのであれば、
迷わずプロに依頼された方が、いいと思います。

いかがでしょうか?
珪藻土塗り壁も、製品選びさえ間違わなければ、

ボロボロすることもないし、掃除もしやすいし、
画鋲やピンも刺せますから、ポスターやカレンダーも貼れます。

それに、ちょっと擦った程度で、洋服が白くなったりもしません。
しかも、珪藻土本来の調湿性能に優れた製品であれば、
お部屋を快適にしてくれます。

お手入れを気にせず生活するためには、やはり製品選びが大切です。

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塗り壁のメンテナンス(内装5項目)

投稿日:2016年03月04日 作成者:


塗り壁のメンテナンスが気になって、内装に塗り壁を選べない
という方もいると思います。

たとえば、そもそもボロボロする塗り壁を選ばないとか、
汚れは、まず消しゴムで試し、ハイターで漂白してみる。

それがダメなら、サンドペーパーで、削り落とす、
そして最後は、重ね塗りする。

メンテナスの手順を間違うと、汚れも取れないし、かえって
見苦しいことになるので、注意が必要です。
では、詳しく解説していきましょう。

1.そもそもボロボロする塗り壁を選ばない

ボロボロしない塗り壁が、お勧め

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
塗り壁のメンテナンスで、一番重要なことは、
まずは、そもそもボロボロする塗り壁を

内装に選ばないということです。

ちょっと触ったら白くなるとか、
洋服をこすったら、洋服が白くなる。

カレンダーやポスターも貼れない。
そんな塗り壁を選ばないということです。

では、堅ければいいのか?
ボロボロしなければいいのか? というと、
内装に塗り壁を選ばれる方は、

塗り壁の豪華さ、格好よさに加えて、
室内が快適になることを希望している筈です。

となると、キチンと調湿する塗り壁であるのか?
また、調湿性能は優れているのか? といったことも、

製品選びには、欠かせない要素ということになる訳です。

調湿性能が優れていることが前提となって、
ボロボロしない塗り壁を選ばれることが、

塗り壁にして、あとで、メンテナンスが大変になるという
後悔を避ける秘訣ということになる訳です。

では、具体的な塗り壁のメンテナンス方法とは、
いったいどんな手順がいいのでしょうか?

具体的な話をします。

2.汚れ落としは、まず消しゴムで試す

塗り壁の汚れ落としは、まずは、優しく始めて、
徐々にハードにするのが鉄則です。

ハタキのようなもので、はたいて取れないのか?
布で擦って取れないのか?

その当たりを試してみます。

そして、意外に効果を発揮するのが、
消しゴムでこすってみるというやり方です。

それで意外と汚れが取れる場合があるのです。

ただ、これは、あとで説明するメンテナンス方法にも
共通する話ですが、

汚れた箇所が綺麗になることで、
周辺部と違った感じになって、

かえって目立つ場合があるということです。

いっそのこと、へんに弄らないで、
そのまま放置しておいた方が良かったという場合も

あるのです。

本当にメンテナンスしたいのか?
メンテナンスするべきなのか?

それをじっくり考えてから、作業に入るべきです。

3.次に、ハイターで漂白してみる

消しゴムで落ちなかったら、汚れの種類にもよりますが、
漂白剤の「ハイター」で漂白してみるという「技」があります。

酸素系の優しい漂白剤ではなく、塩素系の強い漂白剤です。

ひょっとすると、塗り壁の染み、汚れは、
これで綺麗になるかもしれません。

ただし、この方法は、メンテナンスした箇所と、
その周辺の色合いが違うことになり、

かえって目立つ場合があるということです。

それを避けるためには、
そもそも「純白の塗り壁」にしておくという選択肢があります。

白は、施工時の「色ムラ」も発生しにくいし、
補修しても、補修箇所が目立ち難いという

メリットがあります。

4.サンドペーパーで、削り落とす

塗り壁のメンテナンスで、次の方法が、
サンドペーパーで削り落とすというやり方です。

これは、物理的に汚れ箇所を削り落とすので、
表面的な汚れなら、完璧に取れます。

ただし、奥まで染みこんだ汚れは、取れません。

また、サンドペーパーで塗り壁を擦ると、
塗り壁のテクスチャーが変わってしまうので、

メンテナンスした箇所が、かえって目立つ場合がある
ということです。

サンドペーパーを使うのは、かなりハードな挑戦ということになります。

5.最後は、重ね塗りする

塗り壁のメンテナンスの最終手段は、
補修したい箇所の塗り壁の上に、

新しい塗り壁を重ね塗りするということです。

硬く固まった塗り壁は、剥がすのが大変なので、
既存の塗り壁の上に、重ね塗りをするのです。

もちろん、これは塗り壁のプロに依頼します。
塗り壁の塗り直し、重ね塗りといったことは、

素人のDIYで出来るほど簡単なことではありません。

いかがでしょうか?

塗り壁のメンテナンスというのは、まずは、消しゴムで
消してみる。

そして、漂白剤を試してみる。
その後、サンドヘペーパーで削り落とす、塗り壁を重ね塗りする
といったように、ハードな方向に進んでいくべきなのです。

ただ、そもそもの話としては、調湿性能を担保した上で、
ボロボロしない白い塗り壁を選ぶことが、

のちのちのメンテナンスもしやすいということです。

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壁のクロスの模様替えヒント

投稿日:2016年01月21日 作成者:


こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁のクロスの模様替えと言えば、
クロスの張替えが、一番簡単です。

壁のクロスの模様替え

しかし、ビニールクロスを剥がして、
ビニールクロスを張るのでは、

味気もないし、あまり変化もしない。

それに、古くなった壁クロスを剥がすのも、
手間暇も経費もかかる。

壁のクロスを新しくするといっても、
必ずしも剥がす必要はないし、

クロスにしないといけない訳ではない。

壁のクロスを模様替えしたいのであれば、
現状のクロスを剥がさないでおいて、

その上から、「塗り壁材」を塗ってしまうというのも、
選択肢の一つとして考えていい。

最近では、ビニールクロスの上から、
直接塗れる塗り壁材も沢山売られているので、

予算と目的に合わせて、
塗り壁にするという選択肢を考えていいかも知れない。

また、壁のクロスを塗り壁に模様替えするとしても、
自分でdiyする方法と、プロに工事を依頼する場合とがある。

ただ、「お金がないから」diyするというのは、
お勧めできません。

1部屋だけなら、それほどではありませんが、
広い面積をdiyするというのは、

結構つらく厳しい作業になります。

ただ調湿性能や消臭性能といった
塗り壁特有の「機能」を期待しないというのであれば、

ホームセンターなどで売られている
diy用の塗り壁材を選ぶというのも「手」です。

調質性能に優れたプロ用の塗り壁材は、
水を加えて練ったり、

それ用の道具を用意したりと、それなりに大変です。

ところが、diy用の塗り壁材は、
あらかじめ練った状態で届くので、

「練る」作業が必要ありません。

しかも、少ない量で梱包されているタイプもあるので、
その点でも、diy向きと言えると思います。

ただ、調湿性能とか消臭性能は期待しない方がいいです。

なんとかく塗り壁風になったという点だけで、
納得して頂くということですね。

格好いい仕上がりとか、本物の塗り壁が作り出す
気持ちのいい空間を期待するなら、

多少大変でも、本物の塗り壁を塗った方がいいし、
格好よく仕上げたいなら、

プロの塗り壁職人さんに依頼した方がいいと思います。

アトピッコハウスでは、3種類の塗り壁材を
製造販売しています。

漆喰調の塗り壁材「漆喰美人」と、珪藻土塗り壁「はいから小町」、
粘土系の塗り壁「パーフェクトウォール」です。

漆喰美人と、はいから小町は、diyも出来ます。
ただ、プロ用の塗り壁なので、

粉の状態から、自分で水を加えて、練らないとなりません。
diyとしては、難易度が高いと思いますね。

だから、お手軽に「塗り壁風」にしたいということであれば、
やはり、ホームセンターのdiyコーナーで売られている
あらかじめ練られている製品を採用されたら、いいと思います。

調質性能がどうのとか、消臭性能がどうと、
あまり欲張らないでください。

性能に関しては、それなりです。
そして、価格も多少割高になります。

それも仕方がないと思います。

少ない量で梱包して、大勢の人手を使って
売っている商品です。

高くなる筈です。

私は塗り壁は、diyせずに、プロに依頼すべきだと思っています。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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