リフォーム 壁

リフォームで壁を工事する選択肢

投稿日:2016年07月19日 作成者:


壁紙が古くなってきたから、
リフォームして壁を綺麗にしたいと考える場合、

今の壁材から、そのまま同じ壁材にするという選択肢も
ありますが、

予算が確保できるなら、思い切って、
自然素材の壁紙や、塗り壁を採用するという選択肢があっても、
いいと思います。

では、一般的なビニールクロスのほかに、
どんな選択肢があるのか見ていきましょう。

単純にクロスの張替え

布クロスは、気持ちいい

自然素材の内装材専門メーカー、アトピッコハウスの後藤坂です。
まず、もっとも一般的な選択肢は、

ビニールクロスからビニールクロスというものです。

「普通」のクロスの99%は、ビニールで出来た壁紙です。
本来「クロス」というのは「布」のことですから、

布の壁紙が、本当の「クロス」なのですが、
布クロスに似せて作ったビニールクロスが主流を占める
ようになっています。

それは、価格とか施工性の問題とかがあってのことです。

調湿性があるとか、高級感があるとか、質感がいいといった
長所もありますが、やはり、価格は高い。

そこで、今が普通のビニールクロスなら、
現状のクロスを剥がして、

新しいクロスを貼り直すという選択肢が、ごく一般的です。
価格も安いし、色柄も豊富です。

特別なことを求めないのであれば、それでもいいかも知れません。

ビニールクロスから、エコクロス

ただ、ビニールクロスは、しょせんビニールです。
5年ほどで張り替えることを前提に作っていますから、
品質もそれなりです。

もし、壁をリフォームするなら、
紙クロスとか、布クロスといった

自然素材の壁紙に張り替えるという選択肢もあります。

価格は、もちろんビニールクロスよりは高いですが、
価格差以上の価値があることは、お約束できます。

剥がさないで、塗り壁にする

リフォームで壁を綺麗にするのなら、いっそのこと、
塗り壁にするという選択肢も選べます。

リフォームにも使える塗り壁材なら、
今、壁に貼られているビニールクロスを

剥がさずに、塗り壁を塗れる製品も多いので、
コストも抑えられます。

アトピッコハウスの3種類ある塗り壁材も、
全て、既存のビニールクロスの上から、施工することが出来ます。

塗り壁の種類と、選択肢

既存のビニールクロスの上から塗れる
塗り壁材にも、沢山の種類があります。

代表的な例で言うと、
漆喰調のもの、珪藻土系のもの、その他と分かれます。

これは、原料で区別する場合もあれば、
仕上がりの意匠性で区別する場合もあります。

漆喰は、消石灰を原料とし、仕上がりは、ツルッとした感じになります。
また最近では、消石灰を使わず、

調湿性や消臭性を強化して、別の原料で、
漆喰調に仕上げる製品も出てきています。

アトピッコハウスの漆喰美人などは、
まさに、それですね。

そして、珪藻土塗り壁は、珪藻土を原料にした塗り壁ですが、
ブツブツとした感じに仕上がる製品が多いです。

これは、珪藻土そのものの特性というよりは、
製品化するために必要となる他の原料の影響であることが
多いのです。

珪藻土は、珪藻土だけでは塗り壁になりません。
アトピッコハウスの珪藻土塗り壁はいから小町も、
同じ理屈でブツブツしています。

そして、3つ目の選択肢が、漆喰でも、珪藻土でもない
塗り壁ということになります。

壁をリフォームするなら、どの塗り壁でもいいと思います。
要は、好みの問題だと思います。

でも、予算の確保が最初

なんの材料を使って壁をリフォームするとしても、
選択の一番の条件は価格だと思います。

価格を無視して、材料選びをしても、
最終的に悲しいことになりかねません。

出せる費用を計算してから、どんな選択が可能かを
考えた方がいいと思います。

予算に制限がない人はいません。

しかし、価値観次第ですから、壁をリフォームして綺麗にしたい。
自然素材の内装材にも魅力を感じるということであれば、

他を削っても、予算を、壁のリフォーム費用に廻せば
いい訳です。

「選択」と「集中」だと思います。

いかがでしょうか?

リフォームして、壁を綺麗にするといっても、
単純にビニールクロスからビニールクロスに張り替える
という選択肢もあれば、

布クロスや紙クロスといったエコクロスに変更することも出来るし、
思い切って、塗り壁にすることだって出来ます。

要は、好みの問題だし、優先順位の問題ですから、
自然素材の壁材にリフォームしたいと思えば、

捻出できる予算を考えて、それでリフォーム可能な
素材や面積を考えればいい訳です。

アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

当社製品を取り入れた家作りをしたいとお考えの方は、
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リフォームで、壁を新しくする方法

投稿日:2014年08月22日 作成者:


こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

壁をリフォームするなら、壁紙の張替えが、
一番簡単です。

壁紙から壁紙への張替えなら、
古い壁紙を剥がして、

新しい壁紙を張れば、いい訳ですが、
丁寧な下地処理をしないと、

仕上りに影響します。

新しい壁紙を張れば、いい訳ですが、
丁寧な下地処理をしないと、

仕上りに影響します。

壁紙を剥がすと、壁紙の裏紙が壁に残ります。
その裏紙を丁寧に剥がしておかないと、

新しい壁紙を張った時に、
壁紙が浮いたり、気泡が入ったりして、

みっともないのです。

また、古い壁紙を剥がす時に、
石膏ボード表面の紙も一緒に剥がれてしまうことがあるので、
しっかりとパテ処理をして、

穴をふさがないとなりません。

いずれしろ、壁をリフォームする際、
壁紙から壁紙への変更であっても、

古い壁紙を剥がしたあとの、
下地処理が必要だということです。

また、壁をリフォームするといっても、
現状の壁が、「古い塗り壁」などの場合は、

新しい壁を何にするかにもよりますが、
かなり難易度が高くなることは事実です。

塗り壁から塗り壁にする場合であっても、
そのまま上から塗れるとは限らないので、

大抵は、「古い塗り壁」を一旦剥がしてから、
下塗りをした上で、仕上げの塗り壁材を塗るといった
手順になります。

また、塗り壁から、壁紙にリフォームするといった場合は、
塗り壁の上に直接貼れる壁紙というのはないので、

石膏ボードとか、合板を古い壁の上に貼って、
その上に壁紙を張るということになります。

アトピッコハウスでは、
すっぴんクロスという壁紙と、3種類の塗り壁を
製造販売しています。

すっぴんクロスは、布クロスですが、
リフォームの際の下地処理は、

一般的なビニール壁紙と同じで大丈夫です。

そして、塗り壁から塗り壁にする場合は、
表面をこすって、ボロボロと落ちてこなければ、

下塗革命という「専用下塗り材」を塗って、
下地処理をして頂ければ、

その上から、珪藻土塗り壁「はいから小町」でも、
花の塗り壁「漆喰美人」でも、塗って頂けます。

また、カオリンの壁「パーフェクトウォール」は、
下塗革命をベースに開発した製品なので、

いきなりパーフェクトウォールを塗って、
下地として頂いたり、

場合によっては、そのまま仕上げとすることも出来ます。

古い塗り壁は、ボロボロと剥がれてくる危険性と、
長年に亘って染み込んでアクが出てくる

可能性があるので、
一旦、古い塗り壁を剥がして、新しく下塗りをした上で、
仕上げ塗りをした方が、確実に綺麗に仕上ると思います。

ただし、古い塗り壁がボロボロしないのであれば、
下塗革命を塗って、

アクの染みだしを確認した上で、
仕上げの「工程」に進んでもいいかも知れません。

下塗革命の特性は、アクを吸い込んで固めてしまうという
ものなので、ほんのりとアクが浮いて来ても、

止まっている可能性があるので、
完全に乾燥したあとなら、

その上に、仕上げ塗りできるのです。

リフォームで、壁を綺麗にしたいといっても、
沢山の方法があるし、費用もピンキリです。

ご自身の好みと、予算に応じて、
施工方法を決定されることがいいと思います。

床をいじらないで、壁だけで済むとしたら、
比較的簡単な工事の部類に入ります。

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プロフィール

エコ建材メーカー、アトピッコハウスの創業社長。著書に「+500円で自然素材の家が建つ!」がある。新聞掲載155回以上、テレビ・ラジオ出演、講演実績多数、自然素材開発のパイオニアを自認。珪藻土、漆喰、壁紙、無垢材、畳などのオリジナル健康建材を製造販売。アトピッコハウスは、自然素材の内装建材が一通り揃う小さな専門メーカー。

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