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珪藻土のdiyは、トイレから始めてはいけない

  • 04
  • 3月
  • 2014

こんにちは!
漆喰・珪藻土・塗り壁ブログを運営している
アトピッコハウス㈱、自然素材のパイオニア後藤坂です。

珪藻土塗り壁にする場合、diyという
選択肢もありかも知れません。

珪藻土のdiy

まずは、楽しいし、思い出になるし、
なにしろ、経費が安くて済みます。

ただ、仕上がりに関しては、
そこそこで「よし」とされることが、

満足度を高めるコツだと思います。

初めてのdiyの場合、大抵、塗り始めよりも、
終わりの頃の方が上手くなっているので、

玄関とか、居間といった人目に触れる箇所は、
後回しにした方が、後悔が少ないと思います。

それと、洗面とかトイレといった狭い空間は、
身動きが取りづらく、また、

出隅、入隅といった、いわゆる「かど」が多いので、
結構手間を食うし、難しいのです。

まずは、寝室とか、子供部屋といった
家族の空間で、少し広い場所から始め、

少し慣れたころ、
居間とか玄関といったお客様の目に触れるスペースや、
トイレ、洗面といった難易度の高い場所を

やるといいと思います。

いずれにしろ「そこそこ」の仕上げを目指すべきです。

それと、塗り始めは楽しいのですが、
広い面積全部を自分達でやろうと思うと、

終盤の頃には、ヘトヘトとなり、
辛くなります。

もし、根気と体力に自信がない場合は、
全部をdiyしようとなさらず、

楽しめる範囲に留めておかれるといいと思います。

また、実際にコテを持って、
塗る作業そのものは、楽しいのですが、

まずは、塗る前の準備作業というのがあって、
それが結構地味で、大変です。

まずは、床や、余計な部分が汚れないようにするために
「養生」という作業をします。

ブルーシートを敷いたり、養生テープというものを貼ったり、
マスキングテープというものを貼っていきます。

その後、壁の下地処理というものをします。

リフォームなどであれば、
既存の壁の上に、

シーラーを塗ったり、下塗り材を塗ったりします。

メーカーによって、手順は違うので、
ご自身が塗ろうと考えている珪藻土塗り壁の

メーカーに確認されると、いいと思います。

アトピッコハウスの場合であれば、
珪藻土塗り壁「はいから小町」という製品を
販売しており、

こちらは、塗る場所が、ビニールクロスまたは、
石膏ボードの上であれば、シーラー処理だけでOKです。

ただ、新規に貼った石膏ボードの場合は、
石膏ボードのジョイント部分とか、

ビスの穴は、パテで埋める必要があります。

これがまた大変なので、
下地処理までは、

プロの左官屋さんとか、工務店さんに依頼して、
下準備を終わらせてしまうというのも「手」だと
思います。

ただ、その分、経費は余計にかかるので、
「それなりの仕上がりで良し」とし、

「想い出づくりだぁ~」
あるいは、「安くしあげるぞぉ~」

と言ったモチベーションで、全て、
diyされるのも、決して悪いアイデアではないと思います。

アトピッコハウスでは、
珪藻土塗り壁「はいから小町」を

製造販売しています。

diyしやすい珪藻土塗り壁なので、
珪藻土のdiyをお考えなら、

選択肢に入れて頂いてもいいかも知れません。

商品の詳しいことは、こちらです。

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アトピッコハウスは、無垢・珪藻土・漆喰・クロス・畳など
オリジナルの自然素材内装材を、製造販売する会社です。

漆喰、珪藻土、カオリンと、合計3種類の
オリジナル塗り壁材を製造販売しています。

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